2012年11月11日
購入した物(2012年11月10日)&スピニングリールメンテナンス
今シーズン辺りから、それまで1番使用頻度の高かったスピニング1号機のゴリ感及びドラググリスの変色汚れが気になるので、来季は万全の状態でBASS軍団に臨みたいと思いスピニング1号機をメンテナンスする事にしました。そしてメンテ方法を調べることに・・・。特にゴリ感解消を目指して・・・
正直・・・ベイトリールは毎回清掃&注油メンテしてたんですがスピニングは外回りを拭く程度と手抜きでした・・・(´・ω・`;A) アセアセ
ドラググリスは先日入手しましたので、今回はメンテナンスに必要不可欠になりえるだろうIOS01を地元の上州屋さんで購入し早速メンテナンスに取り掛かりました。

今回のメンテナンスはダイワさんのイグジストスティーズカスタム2004になります。メインはドラグの清掃&ドラググリス交換、ゴリ感の解消になります。
あまり細かい分解はしません。というか組み上げる自信がありません。(´・ω・`;A) アセアセ
それで駄目ならダイワさんに入院ということになります。3年間使用しておりますので・・・。

まずはスプールを外します。気にはしてましたがドラググリスが紫色に変色してます。(´・ω・`;A) アセアセ

スプールのドラグパーツを外します。汚れてるなぁ・・・

パーツを洗浄します。スプール内もキッチンペーパーにクリーナーを染み込ませ拭きます。ピカピカになりました。

裏も同じ要領で清掃します。細かいとこは綿棒で綺麗にします。

洗浄していたフェルトドワッシャーが乾いてきたのでドラググリスを塗ります。今回使用するのはダイワ純正トーナメントグリス3です。
フェルトワッシャーですと米粒3粒位という事ですが指で伸ばすとベトベトのドラググリスがつきますので今回は袋を使って伸ばします。ですので少し多めです。

裏も同様に塗りまして・・・袋に入れて満遍なく塗り伸ばします。これなら手も汚れません。

スプール内の底面にも少し塗りましてフェルトワッシャーと取りつけます。金色のドラグラチェットにも裏表面に薄くドラググリスを塗ります(筆塗りです・・・ケバ注意)。塗り終わったらセットしてドラグリングを付けて表面は終了です。

スプールの裏面の一番内側の平らな丸い面にもドラググリスを塗ります。
あとギザギザのある部分の上部にドラググリスを塗ります。ここはスプリングが当たる場所のようで黒く変色もしくは少し擦り減っているので分かりやすいと思います。説明下手だなぁ・・・。(´・ω・`;A) アセアセ

次いでですので、こちらの汚いグリスのこびり付いているパーツも綺麗にしてグリスアップします。(´・ω・`;A) アセアセ
解りずらいですがベアリングの上に部品番号6番のリングが付いています。これを外せば他のパーツは外せます。

今回も取り外す際にリングを飛ばしそうですのでリールを袋に入れてピンセットの入る穴をあけてそこから外します。
案の定7時方面に飛びやがりました。袋内で収まりましたので九死に一生を得ました。大げさだなぁ・・・。(゚m゚*)プッ
でも飛ばすと9割がた行方不明になりパーツを頼むハメになります。その間中途半端に作業中断です・・・
ですので無くしそうなパーツは事前用意しておくか、紛失防止が重要です。そして無くなったパーツが後日、どうでもいいときにヒョッコリ現われます。(経験あり・・・(´・ω・`;A) アセアセ)
あとベアリングを外すと13番のピンがシャフトと11番スプールメタルの穴から出てきますので落として無くさない様に注意して下さいまし。

外した金属パーツとベアリングともかなり汚れてますので付けおき洗浄している間にメインシャフトの清掃を行います。

今回ここで本日購入したIOS01の出番です。メインシャフトを綺麗に綿棒などで拭きまして、綺麗になったら根元にIOS01を1滴垂らします。そしてハンドルを15回程度(オイルがなじむ程度)廻します。

でまた拭きます。(;゚д゚)あ!
綺麗に拭いたはずですが汚れてますね。
IOS01にはクリーニング効果もあるようで、こうすることによってメインシャフトのクリーニングができるそうです。便利だなぁ…。
汚れをIOS01で浮きあがらせ拭きましたら、最後にもう1滴注油してハンドルを廻し馴染ませます。
3~5釣行に1回行うと良いそうです。

メインシャフトが綺麗になり、気分も良いので次いでですのでハンドル部分のベアリングも軽く清掃してIOS02を塗布しておきます。

で先ほど清掃と洗浄していたドラグ関連部品は(6番~13番)はダイワトーナメントグリス3を薄く塗ります。(ダイワさん確認済)
7番のベアリングはIOS02を注油します。で組み上げです。
12番のメインシャフト下部はIOS01ですよ。下部にはドラググリスは付けない方がいいかも・・・。
組み上げの時は部品番号6番の行方不明になりそうなリングも押し込むようにすると、すんなり入りました。(〃ω〃)ハァハァ
ついでにベール部分の隙間にもIOS02を1滴注油しておきます。はみ出したらキッチンペーパー等で拭きます。
反対側のベール接触面も同じく行います。

ラインローラーにも1滴注油します。本体と金色のパーツの隙間です。
ラインローラーを丁寧に動かしなじませます。余分なオイルは拭きとります。反対の銀色のベールと金色のパーツも隙間もIOS02を注油します。

ハンドルノブ部分はIXAボールベアリングに交換したばかりなので、今回は注油しませ。
で組み上げて巻き感じの確認ですが、イマイチゴリ感が治りませんので、続いてメンテをします。ボディーキャップを開きます。
良く見ないと無くしそうなワッシャーが本体とネジの隙間に何個か付いてますな。

で開きましてギアが見えるのでそこにIOS01を極少量注油します。付けすぎるとグリスが溶けてしまいますので要注意です。
これで治らなければ、入院です・・・。
今回IOS01を購入した一番の理由がここにあります。
極少量オイルを塗布すると回転性が向上し、リトリーブフィールが向上するという事だからです。
ちなみに71番のポストという銀色の細長い棒状の部品がハンドルを巻くと出てくるので、ハンドルを巻く際はポストを抑えながら廻すと良いと思います。
抜けて慌てて挿入するとギア辺りを傷付ける事もあるそうです・・・この辺の分解はしてませんので詳しくは解りませんが。
それでもって ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキしながら極少量注油です。
で馴染ませるようにハンドルを巻きます・・・。
.
(;◔ิд◔ิ) ドキドキ・・・ 巻き巻き・・・
オォオォオォ─━─━Σ(*´∀`驚ノ)ノ─━─━ォオォオォオ
見事ゴリ感がほぼ解消し凄ーく滑らかになりました。なんか感動です。
3年も使っているので、まあ近い将来OHは出した方が良さそうですが、今回のメンテでかなり良くなりました。
正直ゴリ感もほとんど気にならないレベルです。
今回メンテナンスをするにあたって信用性の高い所で調べていますが、まあこの辺のメンテナンスは自己責任でお願いします~。
σ(´・д・`)Meは責任もたないよぉ~(゚m゚*)プッ

今回使用したメンテグッズです。

オイル2種類

IOS ファクトリー(IOS FACTORY) IOS-01PRO
メインシャフトとオシレートギアという部分に極少量注油。
3150円と高めのオイルですが今回購入して良かったです。
休日アングラーであればメンテナスでも、さほど減らないと思います。

IOS ファクトリー(IOS FACTORY) IOS-02PRO
回転部ボールベアリング・外部の接触面(ベール・ラインローラー)に使用。
オイルでもないグリスでもない。(メーカーの謳い文句です)IOS01よりは粘度が高めでグリス的要素でも使えるみたいです。こちらも持っていて損はないですよ。ていうか最近使用頻度が一番高いです。
オススメー !!!ヽ(゚Д゚)ノ
グリス1種類

ダイワ(Daiwa) ダイワ純正トーナメントグリス3
ドラグ部分及びドラグ関連周辺パーツ類。
前回購入したので早速使ってみました。ドラグの滑りだしもスムーズになりました。来年の釣行が楽しみです。(○´艸`)ムフフ
待っていろ!バス軍団!!!ヽ(゚Д゚)ノ
パーツクリーナー1種類
金属用パーツクリナー 近所のホームセンターで買ったものを使用。今回樹脂パーツぽいものは拭きました。フェルトワッシャーはクリーナー使用です。
さてさてゴリ感が治らなければダイワ病院に入院覚悟でメンテしてみてみましたが上手くいって良かったです。
最後にOHやメンテは自己責任でお願いしますね~。
この記事を参考に治らなくてももσ(´・д・`)Meは責任とりませんよー(゚m゚*)プッ
一応調べてはあります・・・が素人作業ですので。
ではマタネ.._〆(´Д⊂
正直・・・ベイトリールは毎回清掃&注油メンテしてたんですがスピニングは外回りを拭く程度と手抜きでした・・・(´・ω・`;A) アセアセ
ドラググリスは先日入手しましたので、今回はメンテナンスに必要不可欠になりえるだろうIOS01を地元の上州屋さんで購入し早速メンテナンスに取り掛かりました。
今回のメンテナンスはダイワさんのイグジストスティーズカスタム2004になります。メインはドラグの清掃&ドラググリス交換、ゴリ感の解消になります。
あまり細かい分解はしません。というか組み上げる自信がありません。(´・ω・`;A) アセアセ
それで駄目ならダイワさんに入院ということになります。3年間使用しておりますので・・・。
まずはスプールを外します。気にはしてましたがドラググリスが紫色に変色してます。(´・ω・`;A) アセアセ
スプールのドラグパーツを外します。汚れてるなぁ・・・
パーツを洗浄します。スプール内もキッチンペーパーにクリーナーを染み込ませ拭きます。ピカピカになりました。
裏も同じ要領で清掃します。細かいとこは綿棒で綺麗にします。
洗浄していたフェルトドワッシャーが乾いてきたのでドラググリスを塗ります。今回使用するのはダイワ純正トーナメントグリス3です。
フェルトワッシャーですと米粒3粒位という事ですが指で伸ばすとベトベトのドラググリスがつきますので今回は袋を使って伸ばします。ですので少し多めです。
裏も同様に塗りまして・・・袋に入れて満遍なく塗り伸ばします。これなら手も汚れません。
スプール内の底面にも少し塗りましてフェルトワッシャーと取りつけます。金色のドラグラチェットにも裏表面に薄くドラググリスを塗ります(筆塗りです・・・ケバ注意)。塗り終わったらセットしてドラグリングを付けて表面は終了です。
スプールの裏面の一番内側の平らな丸い面にもドラググリスを塗ります。
あとギザギザのある部分の上部にドラググリスを塗ります。ここはスプリングが当たる場所のようで黒く変色もしくは少し擦り減っているので分かりやすいと思います。説明下手だなぁ・・・。(´・ω・`;A) アセアセ
次いでですので、こちらの汚いグリスのこびり付いているパーツも綺麗にしてグリスアップします。(´・ω・`;A) アセアセ
解りずらいですがベアリングの上に部品番号6番のリングが付いています。これを外せば他のパーツは外せます。
今回も取り外す際にリングを飛ばしそうですのでリールを袋に入れてピンセットの入る穴をあけてそこから外します。
案の定7時方面に飛びやがりました。袋内で収まりましたので九死に一生を得ました。大げさだなぁ・・・。(゚m゚*)プッ
でも飛ばすと9割がた行方不明になりパーツを頼むハメになります。その間中途半端に作業中断です・・・
ですので無くしそうなパーツは事前用意しておくか、紛失防止が重要です。そして無くなったパーツが後日、どうでもいいときにヒョッコリ現われます。(経験あり・・・(´・ω・`;A) アセアセ)
あとベアリングを外すと13番のピンがシャフトと11番スプールメタルの穴から出てきますので落として無くさない様に注意して下さいまし。
外した金属パーツとベアリングともかなり汚れてますので付けおき洗浄している間にメインシャフトの清掃を行います。
今回ここで本日購入したIOS01の出番です。メインシャフトを綺麗に綿棒などで拭きまして、綺麗になったら根元にIOS01を1滴垂らします。そしてハンドルを15回程度(オイルがなじむ程度)廻します。
でまた拭きます。(;゚д゚)あ!
綺麗に拭いたはずですが汚れてますね。
IOS01にはクリーニング効果もあるようで、こうすることによってメインシャフトのクリーニングができるそうです。便利だなぁ…。
汚れをIOS01で浮きあがらせ拭きましたら、最後にもう1滴注油してハンドルを廻し馴染ませます。
3~5釣行に1回行うと良いそうです。
メインシャフトが綺麗になり、気分も良いので次いでですのでハンドル部分のベアリングも軽く清掃してIOS02を塗布しておきます。
で先ほど清掃と洗浄していたドラグ関連部品は(6番~13番)はダイワトーナメントグリス3を薄く塗ります。(ダイワさん確認済)
7番のベアリングはIOS02を注油します。で組み上げです。
12番のメインシャフト下部はIOS01ですよ。下部にはドラググリスは付けない方がいいかも・・・。
組み上げの時は部品番号6番の行方不明になりそうなリングも押し込むようにすると、すんなり入りました。(〃ω〃)ハァハァ
ついでにベール部分の隙間にもIOS02を1滴注油しておきます。はみ出したらキッチンペーパー等で拭きます。
反対側のベール接触面も同じく行います。
ラインローラーにも1滴注油します。本体と金色のパーツの隙間です。
ラインローラーを丁寧に動かしなじませます。余分なオイルは拭きとります。反対の銀色のベールと金色のパーツも隙間もIOS02を注油します。
ハンドルノブ部分はIXAボールベアリングに交換したばかりなので、今回は注油しませ。
で組み上げて巻き感じの確認ですが、イマイチゴリ感が治りませんので、続いてメンテをします。ボディーキャップを開きます。
良く見ないと無くしそうなワッシャーが本体とネジの隙間に何個か付いてますな。
で開きましてギアが見えるのでそこにIOS01を極少量注油します。付けすぎるとグリスが溶けてしまいますので要注意です。
これで治らなければ、入院です・・・。
今回IOS01を購入した一番の理由がここにあります。
極少量オイルを塗布すると回転性が向上し、リトリーブフィールが向上するという事だからです。
ちなみに71番のポストという銀色の細長い棒状の部品がハンドルを巻くと出てくるので、ハンドルを巻く際はポストを抑えながら廻すと良いと思います。
抜けて慌てて挿入するとギア辺りを傷付ける事もあるそうです・・・この辺の分解はしてませんので詳しくは解りませんが。
それでもって ドキドキ(゚∀゚*)(*゚∀゚)ドキドキしながら極少量注油です。
で馴染ませるようにハンドルを巻きます・・・。
.
(;◔ิд◔ิ) ドキドキ・・・ 巻き巻き・・・
オォオォオォ─━─━Σ(*´∀`驚ノ)ノ─━─━ォオォオォオ
見事ゴリ感がほぼ解消し凄ーく滑らかになりました。なんか感動です。
3年も使っているので、まあ近い将来OHは出した方が良さそうですが、今回のメンテでかなり良くなりました。
正直ゴリ感もほとんど気にならないレベルです。
今回メンテナンスをするにあたって信用性の高い所で調べていますが、まあこの辺のメンテナンスは自己責任でお願いします~。
σ(´・д・`)Meは責任もたないよぉ~(゚m゚*)プッ
今回使用したメンテグッズです。
オイル2種類

IOS ファクトリー(IOS FACTORY) IOS-01PRO
メインシャフトとオシレートギアという部分に極少量注油。
3150円と高めのオイルですが今回購入して良かったです。
休日アングラーであればメンテナスでも、さほど減らないと思います。

IOS ファクトリー(IOS FACTORY) IOS-02PRO
回転部ボールベアリング・外部の接触面(ベール・ラインローラー)に使用。
オイルでもないグリスでもない。(メーカーの謳い文句です)IOS01よりは粘度が高めでグリス的要素でも使えるみたいです。こちらも持っていて損はないですよ。ていうか最近使用頻度が一番高いです。
オススメー !!!ヽ(゚Д゚)ノ
グリス1種類

ダイワ(Daiwa) ダイワ純正トーナメントグリス3
ドラグ部分及びドラグ関連周辺パーツ類。
前回購入したので早速使ってみました。ドラグの滑りだしもスムーズになりました。来年の釣行が楽しみです。(○´艸`)ムフフ
待っていろ!バス軍団!!!ヽ(゚Д゚)ノ
パーツクリーナー1種類
金属用パーツクリナー 近所のホームセンターで買ったものを使用。今回樹脂パーツぽいものは拭きました。フェルトワッシャーはクリーナー使用です。
さてさてゴリ感が治らなければダイワ病院に入院覚悟でメンテしてみてみましたが上手くいって良かったです。
最後にOHやメンテは自己責任でお願いしますね~。
この記事を参考に治らなくてももσ(´・д・`)Meは責任とりませんよー(゚m゚*)プッ
一応調べてはあります・・・が素人作業ですので。
ではマタネ.._〆(´Д⊂
Posted by Hiro♂ at 03:16│Comments(0)
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